仕事に子育てと、なかなか忙しくて行けないツーリングですけれども、この10月12日(土曜日)、スタッフに無理を言って店を休ませてもらい、ようやくツーリング(っていっても、片道100キロ程度のプチツーリングですけれども)に、ようやく行って来ました~。

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行き先は鍵屋の辻。伊賀上野にある、三大仇討ちの名所! 関西ツーリングのおすすめスポットの一つですね~。
鍵屋の辻の決闘(かぎやのつじのけっとう)とは、寛永11年11月7日(1634年12月26日)に渡辺数馬と荒木又右衛門が数馬の弟の仇である河合又五郎を伊賀国上野の鍵屋の辻で討った事件のこと。伊賀越の仇討ちとも言い、曾我兄弟の仇討ちと赤穂浪士の討ち入りに並ぶ日本三大仇討ちの一つなんですね~。

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歴史的な意味はさておき、ここにある出店は昭和50年創業。鍵屋の辻の決闘の際、荒木又右衛門が仇である河合又五郎を待ち伏せする際に食した力蕎麦を名物料理として提供しているのでござる。この日はここへくるまでの道中に、知り合いが店長さんをやっている芦屋のインデアンカレーで寄り道して食ってきているので、わらびもちをば。

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ダウンタウンから、人間国宝まで、多くの有名人がここへ足を運んでいる。
また、日産やスズキなどの車メーカーが、仇討ちにちなんで、ここの景色を背景に新車の撮影会を行ったりしているのだ。バイクメーカーも多くそういったことをやっているそうな。

とまあ、そういったエピソードは抜きにして、当方イマム室長は伊賀上野に多くの親戚をもち、名張出身の身の上であるがゆえ、ここはなじみ深い場所でもあるんですね。
店を通じてバイクでつながったお客さんと二人、一回ぐらい今年中にどっかへツーリング行かなきゃね~っていう話をしていたわけなんですけれども、そう遠くへは行けない身の上であるがゆえ、行ける場所も限られてくる。それに、あんまり知らない道を走るのも私は久しぶりのツーリングだし、一緒した相手はバイクの免許をとってまだ半年も経っていない人であるがゆえ、よく知っている場所の方がいいかな~ってなわけで、ここをチョイスしたんですね。
考えてみたら、このブログにもここをアップするのは初めてのこと。

行ったこともないような場所を「行ってみたいツーリングスポット」などといって勝手に資料あつめてアップしたりしていたくせに、実際に行ったことがある場所は、存外、あんまりまだアップしていないっていう、この現実ま、いっか。

往きは下道。163号線。大阪福島区とん彩や福島店から、〒518-0825 三重県伊賀市小田町1321にある鍵屋の辻間で、70キロ、1時間50分程度の片道。

鍋が美味しい大阪福島区の豚肉居酒屋とん彩やから、鍵屋の辻までのルート

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私イマム室長、ジェッペルにゴーグル、軍手にキティーちゃんのバッグといった、なんともラフっていうか、原始的なバイク装束で行ってしまっているんですけれども、帰りはきっちりウインドブレーカーを中に着込んで帰ったので、基本的な防備対策は万端。
なんだか最近、革ジャンにブーツとか、皮の手袋といった、いかにもバイク乗り~っていうような出で立ちでバイクに乗るのが恥ずかしくなってきちゃってまして。
ヘルメットの下にはタオル。タオルの余った布を顔に巻き付けて走っている方が、きっちりしたバイク用品としてのフェイスマスクをかぶっているよりも何だか居心地がいいです。通勤のとき、いっつもこんな感じだから、ツーリングもこっちの方が気が楽なんすよねー。

一方、連れの笠松氏はバイクほぼ初心者なので、ちょっぴり侮った軽装備だったのですが、今日ぐらいのツーリングでやっぱりよかったね♪ バイクって、思いの外運転中に寒いのだぞ!

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いや~、真冬じゃなくてえがった。うん、室長、たばこ吸ってから出発しましょうか。

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OK牧場!

帰りは名阪、西名阪、阪神高速で高速の旅。


鍵屋の辻から、豚肉料理が美味しいとん彩や福島店までのルート
一旦大阪福島へ戻り、とん彩やが忙しくなかったらそのままイマム室長、お休みをいただいて京橋にある知り合いの店へゴー! という手順だったわけですわ。

結局この日は6時半ごろに帰阪して以来、深夜3時まで飲み続けてしまい、次の日の営業はふらふらの状態!
けどやっぱりバイクはいいもんだ~

次回、笠松氏とのツーリングがいつになるかは分からないけれども、いずれ必ず実現させましょう!



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