昨日、2014年6月8日に行われたバイクオフ会〝京橋のほてい寿司で昼から飲もう会〟は、まあまあ盛大でした。

結局10人くらい集まって一緒に飲んでいたような感じだったのかな? 9人? どっちでもいいですけど、その中でバイクに乗っている人は半分ぐらいしかいなかったという、、、 最高やないですか。

当方、しょっぱなからすでに酔っぱらっていたので、写真を撮るのをすっかり忘れていたので、ブログに掲載する画像が1枚もありませんが、要は「楽しかった」の一言で伝わってくれれば幸いです。

午後1時半に集合してから8時くらいまで一緒に飲んでいました。ただただ飲んでいたという、おやじの集団でした。

当方、ナナハンパパこと、とん彩や福島店の店長、イマム室長(37歳)が、この日参加したオフ会の最年少。あとは50代の方ばかりだっというおやじっぷりです。

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ごめんよ、英丸(私の次男・2歳)

おとうちゃん、子育て放棄して友達と飲みにでかけちゃってました

しかし。

無駄に飲みに行っていたわけではありません。言ってみれば、一緒に飲みに行っている相手は、とん彩やでお世話になっているお客様の皆さまであるゆえ、これもまた接待の一つ。けど、接待しなけりゃお客さんが来てくれなくなる世界でもないので、このあたりは単なる言い訳にしか過ぎないといわれても仕方がないでしょう。

が、自分自身が客としていろいろな店に出入りして、余所のやり方を知るというのもこれまた仕事の一つなのであり、これは事実そうです。自分で感じるインプレっていうのもすんごい重要ですわ。

私が京橋のほてい寿司をオフ会の会場に選んでいる理由は、ここが当方イマム室長の息子の同級生の父親が営んでいるすし屋ということがまず1点。しかし、これはこの店を知ることになったきっかけにしかすぎませんね。なにせほてい寿司さんのほうは、とん彩やによく来てくださるというわけではございませんので。なので、利害関係は全然ありません。我々がただ単に客で行っているだけです。

肝心なのは、この店がJR環状線京橋駅から徒歩20秒以内のロケーションにあることが1点。これはすぐに私がお連れの方をお迎えにあがることができる環境です。そして大人数でもまとまって座ることができるキャパがあり、日曜日に昼から飲むことができるということが決め手の1点。安くて美味しいということも理由の一つですが、米ものメニューが基本のすし屋であれば、飲めない人、あるいは今日は飲む気分じゃないわっていう人でも気軽に参加できるかな~っていうのもありますね。

私は飲食店のプロゆえ、店選びは人間関係もふまえた上でこだわりありです。

あとは参加してくださった皆様方がこの店の味とかサービスとか値段とかをどういう風にとらえるのかっていうことだと思います。私がおすすめしているからといって、決していい店というわけではありません。それはお客さんが決めることです。

なのですが、私がこういった機会に京橋という場所を選んでいる理由は単に私が京橋に住んでいるからであり、皆様がどこでもいいとおっしゃるのであれば、私は自分が楽な京橋を選定いたします。京橋にこだわっているわけではありません。

私のように、居酒屋のマスターなんてやっていると、ちょっとした人間関係がすぐに利害につながってしまうので、この7年でそういうのにほとほと辟易としてしまいました。私はバイクに乗ってみんなと一緒に走ったり飲んだりするという行為が好きであり、それが息抜きでもあるがゆえ、いっときはバイクサークルにでも加盟しようかな、みたいなことも考えたこともあり、実行に移したこともあるのですが、そういったことをやってもすぐに職業柄の問題が発生してしまいます。自分を隠してバイクだけのつながりを保つとか、そういうのは自分らしくないと思っていますし、かといって商売だけでバイクの繋がりを求めていくのもなんだか違う気がしました。

なので、とん彩やに来てくださるお客さんの中から、バイクに乗っている方と繋がっていく方向性で間違いはないというように考えておりまする。

このブログはバイクを通じてとん彩やの存在を知ってくださればいいな、という趣旨で始めたものですが、当店とん彩やはバイク居酒屋ではないため、店内はバイク色が薄く、またメインのお客さんや常連さんは近隣の会社関係の方々が多いゆえ、それほどバイクバイクはしておりません。普通のOLさんとか、サラリーマンとか、新聞屋とか部品屋さんとか、介護タクシー等の、中小企業の社長さんとか、従業員さんがほとんどです。

ときどき浜田省吾のファンの皆様がとん彩やを使ってくださることもありますが、バイクと同様、とん彩やは浜田省吾で集客している店というわけではございません。ただ単に私が浜田省吾とか、バイクが好きでやっているだけのことです。なので、これが集客のすべてではございませんし、集客の目的性は極めて低いです。なので、バイク好きな人だからと言って、浜田省吾好きな人だからといって、それほどサービスもやっていません。

が、しかし、これらをきっかけに店に来ていただけるなら、商売人として、これほどうれしいことはございません。

気が合うなら一緒にバイクで走りに行って、人生を謳歌したいな、っていう風に思っています。気が合わないなら、べつに無理して合わせる必要もないと思っているし、合うようになったらまた来てくださればいいんだと思っています。

人生は別れと出会いの連続です。一番悲しいのは、「転勤」っていう形の物理的な別れ方ですが、別れを悲しいものにできる生き方というのも貴重なのかなっていうような気はしていますね。

ていうわけで次回ツーリング企画。

ごろーさん

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と、にゃん塚さん

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は不参加ということなのですが、6月の22日、日曜日。柳生経由の室生口大野(むろぐちおおの)ツーリング、行ってみませんか。雨でもふらなければ。

雨が降ったら、またほてい寿司ですね。死ぬほど飲むことになります。

今回はいつも前を走ってくださっているにゃん塚さんの先導がない(ごろーさんとにゃん塚さんは、6月は仕事で忙しい)ので、ちょっと不安ですけど、当方、イマム室長がとろいながらも先導させていただきます予定です。

当方、先導の経験がほとんどないうえ、ご存じのとおりかなりのスローペースなので、納得していただけるかはわかりませんけれども、これはこれでそういうもんだと思ってついてきてください。代わりに先導してくださる方がいれば、お願いいたします 先頭って、難しい。

杉本部長は参加できるかどうか。

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定年間際とはいえ、部長である以上、けっこう忙しいとは思うのですが。

一方、部長であるがゆえ、仕事をさぼってでもツーリングに行って大丈夫な部下づくりができているという風に私は信じています。

まきさんと阪神戦を見に行くとか、、、? まさかないですよね? 、、、 いや、ありえるんか。

それは引き止めません。

けど6月の22日、もしいけたら一緒にいきましょー


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