やけくそ熱いえきぱい五年ほど前のとん彩や福島店がオープンして間もないあの当時、まだうちのかみさんとは同棲してはいるものの籍はいれていない状態の、当然子供もまだ生まれていなかった無責任なあの当時、アシもまだ今乗っているナナハンではなく、モンキーだったあの懐かしい頃、よく店の帰りにカミさんと二人で飲みに行っては帰りにモンキーにけつで危険な帰宅を繰り返していたものでした。
相も変わらず大阪で安くて美味しい居酒屋といえばとん彩やを宜しく。
雪駄を履いて外を出歩く習慣ができたのはさらにその2年ほど前のことで、すっかり習慣になっていたんだけど、2000円とん彩やへの通勤途上で白バイに呼び止められて、草履でバイクを運転してはいけないんですよ、と罰金3000円とられて初めて教えられました。それ以来ずっと靴を履いてバイクに乗るようになり、雪駄からわざわざ履き替えるのが面倒だったからはかなくなっていたんですけれども、最近また履くようになり、当時の思い出をいろいろと思い出しては反省したり公開したりしている今日この頃。
考え事しながら歩いてたら、よっぽどぼうっとしていたのか、うっかりナナハンを雪駄のまま運転してしまっている自分に気がつき、「アオ」とあたりを見回してまたもや白バイがいないかどうか確認していたら、前を見るのがおろそかになっていたんでしょう、前輪が何かを踏みつけてあわや俺、転倒? と死がぞっと耳元をよぎったのですけど、何とか踏ん張ってこらえることが出来ました。
人間、死にそうになったときって、走馬灯のようにいろいろな物事が頭をよぎるといいますけど、一番真っ先に頭に浮かんだのは二人のわが子の姿。長男の真央とは日々のお出かけで思い出がいろいろとできつつあるのですけど、次男の英丸は長男の真央が嫉妬するってこともあって、そんなに抱いてあげたり二人でお出かけしたりなんて経験がまだ一度もない。近所のスーパーに行く際、ちょっと秀丸を小脇に抱えて歩いたことがある程度。あの日、長男に比べるととっても軽いんだな~と思った記憶がまだ新しく、そいつが目の前でフラッシュバックすること48回。
踏んだ異物の正体は猫よけのペットボトル・・・。
怖かったついでに調べてみたところ、インターネット上で見つけたとある記述によると「あの猫よけのペットボトルは1994年の夏に日本全国の街角に忽然と姿を現した」とある。
ペットボトルに水を入れて並べると、ボトルの形により球形にゆがめられた水がヒカリを乱反射し、犬や猫を驚かせるのだとか。そして糞尿の害を妨げるというものだが、このアイデアはいったいダレが考え出したものなのだろうか。
有力な説は、1993年の4月9日付の産経新聞多摩版が報道した東京多摩の主婦説だそうな。同記事によると、「犬の糞尿になやんでいた東京都羽村市の主婦石田ユキさん(59歳)が、91年に青梅市に住む親戚に教えられてはじめた」とある。
ところが「女性セブン」94年12月1日号によると、猫よけペットボトルは、「ハワイでは動物よけとして60年も前からやっている」との事。
もっとも、ハワイの方式は庭の四隅にボトルを一本ずつ立てるか寝かせるだけ。それが太平洋を渡る前に沢山置くという形に進化したという説もある。

どうでもいいけど、道端にこいつが転がっている恐怖って、バイク乗りの方ならぞっとするよね。

沢山並べてもいいけど、ちゃんと転がらないように縛り付けておきましょうよ!


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