大阪で居酒屋といえばとん彩やを宜しく。こにゃにゃちわイマム室長です。居酒屋のマスター稼業は見た目も大切。毛むくじゃらで汚らしい太った大将よりは、スマートで若々しく小粋なマスターの方がそりゃいいに決まっているんですから。のこし
家に帰ってまず風呂に入る際、やっぱりどこか手抜きになっちゃっているのかな。それとも朝に顔を洗うさいに手抜きになっているのか。あるいは酒の飲みすぎか。野菜不足か。いろいろと原因は考えられるけれど、ニキビ予防のためにできることといえば、まずは洗顔。大切な息子に頬ずりをすることの多い当方ゆえ、ニキビのケアもいわば子育ての一環っちゅうことになるんでしょう。
美意識も人一倍高い性格ですしね。35歳という年齢に逆らおうっていうわけじゃない。あえてする若作りも嫌いなたちです。ですけど、腐っても接客業に従事している店のリーダーです。マイナス5歳のオーラをなるたけ保持しておきたいもんですわ。

ちゅーわけで近所のダイコクドラッグで洗顔用の洗剤っちゅうやつを久しぶりに購入してみようかと。
ひとくちに石鹸といっても、なかなかバラエティーに富んでますわね。化粧石鹸と浴用石鹸というのも種類が分かれているようです。ダイコクドラッグの店員さんいわく、成分上はほとんど違いありませんけど、浴用石鹸はお風呂場ですぐに溶けてしまわないように粒子が粗くできているおんだそうな。粒子が粗いと水が入り込みにくくなるため、水には溶けにくい。
反対に化粧石鹸は粒子が細かいおかげで水に溶けやすい。その代わりに泡のキメが細かく水に溶けやすい。まあ、洗顔用である以上、じゃぶじゃぶ水の飛び交う風呂場とは環境がちがいますわな。水に溶けやすい方が洗い流しやすくて便利っちゅうわけです。
さらに化粧用という意味で浴用よりは香料の類が沢山ふくまれている。
また、薬用石鹸は殺菌剤やニキビの治療によく効く消炎剤なるものが含まれているのだそう。洗顔石鹸は化粧石鹸の仲間の一つであり、肌への刺激を抑えるためにPH(ペーハー値)を抑えて(ようは弱酸性に保つ)中性に近くなっているのだそう。
ゆえに、ニキビ対策をこれから施そうとしているワタシにドラッグストアの店員さんがすすめてくれたのは、風呂場で使用する薬用石鹸と、朝に使用する化粧用石鹸。
そこまで論理的に説明できるうえ、二つも石鹸を売りつけようとするその商売魂は買いでした。
とん彩や福島店にこないかとスカウトしてみたところ、「時給はいくら?」ですって。

ほんと、ちゃっかりした若者もいたものです。


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