赤目四十八滝


赤目牛汁

料金

滝の名所としても有名なスポット。赤目の由来は役の小角(えんのおづぬ)がざぶざぶと流れては落ちる滝の濁流と向かい合って修行している真っ最中に、不動明王が真っ赤っかな目をした牛さんにまたがって登場したという伝説からきているのだそうな。

小角

ここから約3㎞走った西には今でも屋敷が現存している伊賀忍者の紫蘇――じゃなくて始祖である百地三太夫がこの地を修行の場所としてこよなく愛し、数多くの有名な忍者を排出したのだという伝説も残されている。いにしえよりこの赤目四十八滝は霊地として修行し、あるいは参拝する滝なのであ~る。イマム室長は三重県名張市出身ゆえ、この赤目四十八滝には高校生の頃の原チャリ時代からツーリングスポットとしてお世話になっている次第です。さんしょううお

サンショウウオがステキ

行きも帰りもざっと90キロメートル、所要時間2時間ってところかな。

三本松にさしかかったぐらい。交差点を右折してからの峠道が最高です。

例によって、スタート地点は「とん彩や」がある大阪市福島区福島5丁目10-13に設定してあります。

【スタート地点】大阪市福島区福島5丁目10-13
【到着地点】赤目四十八滝, 〒518-0469 三重県名張市赤目町長坂861−1

往き道は国道165号線経由で大阪からひたすら下道で行くのがお薦め。


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帰りは名阪から西名阪経由で阪神高速に合流! 料金はドラぷらで調べるように!
名阪国道の大阪から見て順に天理ICから福住ICにかけて続く魔のカーブ通称Ωカーブはけっこう侮れないっすよ~



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牛汁なる名物グルメもこの地にはあるのだが、正直なところ、イマム室長はまだ一度も食べたことはない。
ここよりも、大阪のグルメといえばとん彩やの「牛鍋」の原点である伊賀食堂という食堂の食い物の方がお薦めなのだが、それはまた次の機会に紹介するとしましょう。