こにゃにゃちわとん彩やのイマム室長です。居酒屋といえばとん彩や。バイクといえばホンダ。大阪のグルメといえばとん彩やですが、今日はそのホンダのバイクの原点が湯たんぽにあったという小話。

ホンダのオートバイといえば今でこそ日本のバイクの象徴であり、若者が憧れるような車種が勢揃いしているが、開発された当時はお世辞にもかっこいい乗物とはいいがたかったのだ。
そもそもバイクが戦後に開発された際は、当時の食糧難を乗り切るために農村へ直接食糧を買いにいくことさえできれば良いといったぐらいの必要性でしかなかったわけであり、恰好うんぬんは二の次だった。それよりも物資をどう調達するかといった問題の方が重要で、当時ホンダ技研工業の創始者・本田宗一郎氏が思いついたのは自転車にエンジンを着けて走らせるといった、単純な乗物にしか過ぎなかった。これが後に大当たりするわけなのだが、エンジンは通信用のもので代用することができたけれども、ガソリンを入れるにはブリキ製のものが適切と思われた。そこで夜店で売られていた湯たんぽを使用し、これをガソリンタンクに代用したのである。

がそりん補給0814
今みたいにこんな感じのナイスなガソリンタンクではなかったというわけですね。
けど、当方がとん彩やへ通勤するぐらいの用途なら、自転車に湯たんぽをガソリンタンクに代用した自転車で充分なんでしょうけれどもね!

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