年々高嶺の花ではなくなってきた外車だけれど、日本人の中にはネームバリューに惹かれてとびつく人がいまだ後を絶えないみたい。
けど、外車外車っていうけれど、いったいその名にどんだけの値打ちがあるのかって訊ねてみると、案外単純な理由でネーミングが施されている場合が多いのだ。
たとえばシボレーは共同創立者の名前であるルイ・シボレーからとったものだしクライスラーも同じくしている。あるいはロールスロイスのように創業者のサー・ヘンリー・ロイスとチャールズロースの二名から名前を合体させてネーミングされているだけのことだし、かのメルセデスベンツも同じく名前の合体から生まれたネーミングなのだ。
逆に深い意味のある名前のほうが珍しいくらいであり、たとえばボルボは「乗り回す」という意味であり、キャラバン「VARAVAN」のようにCAR+VANを合体させたネーミングもある。
日本車の方がネーミングに関していえばよっぽど凝っているといえるのに、ブランド力で外車に負けるのはいったいどうしてなんだろうか。
しょせん、単純な方が人から理解されやすいっていうことかしら?
スカイライン

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