ステーキどか盛り!
店名: キッチン キャロット
住所: 東京都杉並区西荻北3-13-7
最寄駅: JR西荻窪駅(徒歩3分)
営業時間: 11:30~14:30 17:00~21:50
定休日: 木曜日(他の曜日でも臨時休業があります)



かかる記事を書かれているブロガーさんがおられたので抜粋。
東京・西荻窪に、リーズナブルな価格で超ボリュームのあるステーキを堪能できるステーキ店があるという。そこは牛ステーキのみならず、ハンバーグやチキンステーキも美味しく、あまりに人気があるため毎日のように行列ができているという。 グルメサイトで調べてみたところ、ユーザーレビューで「ガッツリ食べたいときに最適」と書かれていた。安い、美味い、ボリュームたっぷり! これは実際に行って確かめねばなるまい。ということで、今回はそのステーキ店『キャロット』に行って実際にステーキを食べてみた。 記者が行ったときは17:00ごろ。ちょうどオープンの時間だったため、店外に多くの人たちが行列を作っていた。店内に入ると、ほとんどのメニューが1000円ほど。セットメニューには味噌汁とライス、コーヒーがついている。今回は、牛ステーキとチーズハンバーグ、そしてチキンステーキがセットになった『ステもりチキン』を注文してみた。これは『キャロット』のなかでも高いメニューで、1580円だった。 注文から10分ほどして目の前に出されたプレートはジュージューと音を出しながら湯気を噴きあげており、ステーキとハンバーグが香ばしい匂いを出しながら焼かれていた。なによりも驚いたのが、そのボリュームだ。超厚切りステーキは表面から肉汁を湧き出しており、超厚いハンバーグは「おにぎりかよ!」と思うほど肉のかたまり状態! チキンステーはパリパリに焼かれた皮の部分が香ばしい匂いを漂わせていた。 ステーキは柔らかすぎず硬すぎず、ナイフを入れると程よい弾力を感じることができた。その弾力は口の中で本領を発揮し、「高級肉ではないもののワイルドな歯ごたえと肉汁」を堪能することができた。けっして硬くないので、女性でも疲れずに噛むことができるはずだ。現に、記者が来店した際には40~50代の女性客が数人ひとりでステーキを食べていた。 まるでおにぎりのように巨大なハンバーグは、粗挽きなひき肉を使っているのかキメが粗いのがわかった。そのキメの荒さが功を奏して、口の中に入れて噛めば噛むほど肉に詰まっていたウマミが流出。肉のあらゆるウマミが何重にもなって美味しさのオーケストラを構築している。繊細な味というよりも豪快な味だが、それがまたワイルドで食欲をそそらせる。 チキンステーキにはケチャップがかけられており、鶏の皮がパリパリに焼かれている。肉の部分が非常にアッサリとしているため、牛ステーキやハンバーグで濃厚な味に舌が慣れてしまったときに食べると、口の中でサッパリとした肉の美味しさを出してコッテリを洗い流してくれるのでイイ感じだ。 食後にはホットコーヒーかアイスコーヒーを飲むことができ、コッテリとした気分をスッキリとさせてくれる。コーヒーは最初から微量の砂糖が入っているので、その点はご注意を。 総評として、1000~1500円でここまでボリュームのあるステーキやハンバーグを食べられるのは最高だと思う。毎日食べるのは厳しいかもしれないが、ムショーに突然食べたくなるタイプのステーキ店である。店内がオシャレなうえ、店員のオバチャンの接客がとっても親切で優しい。女性客が多いのも理解できる。「高級な肉が大好き」という人には合わないかもしれないが、コストパフォーマンスが良い肉料理を食べたい人は、一度行ってみてはいかがだろうか?
関西ツーリンググルメという表題の本ブログですが、気になるものはやはり気になるものでございまする。
特段、テレビに取り上げられた店というわけではないのでしょうが、肉をたっぷりこってり食したい肉食系のバイカーにとって、この店はもはや無視することのできない飲食店となっていること請け合い。

私こと、イマム室長も必ずやこの地へいずれ訪れることでしょう。

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その前に腹ごしらえ。
ちゅるりらら。

グルメなだけじゃない豚肉居酒屋とん彩やからこの店へのルート

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ナナハンパパの押しがけツーリング紀行文&グルメ日誌
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