本日紹介するのは「MIHO MUSEUM」です。

関西の美術館の中でもイチオシではないでしょうか。建築・景観の素晴らしさは抜群ですね。

建築・設計は、ルーヴル美術館入り口のガラスピラミッドで有名なイオ・ミン・ペイが手掛け、桃源郷をイメージして造ったそうです!

建物の8割が地下に埋まっていて、自然の景観を壊さないようにしています。直島の地中美術館みたいですね。

場所は滋賀県の甲賀市信楽町にあります。以前紹介した信楽 陶芸の森の近くにあります。

【MIHO MUSEUM トンネル】


どこか遠くにつながっていそうなトンネルを抜けると…

【MIHO MUSEUM トンネル出口】

美術館が見えてきました。桃源郷のですね。

【MIHO MUSEUM 入り口】

えらい和風な造りだなと思いきや…

【MIHO MUSEUM エントランス】

中からみるとこんな感じ。ルーヴルのガラスピラミッド作った人が手掛けたってのが分かりますね。

【MIHO MUSEUM レストラン・カフェ】


中の美術品などは写真撮影出来ませんのでご自分で確かめて下さい!館内には無肥料・無農薬の食材を使ったカフェ・レストランもあり、とても人気です。

【ルート紹介】

とん彩やがある大阪福島区からだと距離が約70km!2時間程で到着ですね。

気軽にいけるちょうどいい距離ですね。

例によって、スタート地点は「鍋が美味しい とん彩や」がある大阪市福島区福島5丁目10-13に設定してあります。

【スタート地点】大阪市福島区福島5丁目10-13 居酒屋 とん彩や
【到着地点】滋賀県甲賀市信楽町 MIHO MUSEUM


より大きな地図で miho museumへの運転ルート を表示

桃源郷のような美術館に行って帰ってきたら、「とん彩や」の豚料理を食べて現実に戻りましょう!ツーリング・バイクの話を聞かせてね。

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