世界文化遺産に登録されている天龍寺

広大な敷地を持ち、雰囲気もたっぷり。

多宝殿に祀られている後醍醐天皇の尊像がさびしくないようにと、境内のあちこちに鮮やかな桜が乱れ咲く幻想の地。

っつっても、桜はそら、春しか咲かないんだろうけれども。

天龍寺2

大阪福島にあるグルメな豚肉居酒屋とん彩やから、天龍寺のある京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68まで、行きは下道でしかも迂回ルートでわざわざ行きたいので、107キロメートル、片道2時間半という遠距離ルート。

帰りは高速道路使ってラクチンに帰ってきましょうよ、っていうノリです。約60km、所要時間1時間と10分っていうところですね~。

天龍寺4

この寺の歴史については、寺院案内用パンフレットによれば、

京都五山の第一位であるこの寺は、霊亀山天龍資聖禅寺(れいぎざんてんりゅうしせいぜんじ)といい、1239(暦応2)年に吉野で不遇の中に崩御された後醍醐天皇を慰めるために、足利尊氏が高僧夢窓国師を開山として、嵐山を背景とする亀山離宮を禅寺にあらためたのがはじまりである。 天皇が幼少の頃を修学に過ごされた地に、敵味方の別なく南北両朝の戦死者の英霊を慰めること、「怨親平等の精神」もこの寺の開創の目的であった。 これまで長く中絶していた中国との貿易を再開して、その利益をこの寺の建立資金とした夢窓国師の、この造天龍寺船による貿易事業は、その後も室町時代を通じて行われ、わが国の経済や文化に寄与するところが多かった。 創建以来650余年、その間に8度も兵火にかかって今は殆ど古建築をみることができない。

とある。

気になる拝観時間
拝観時間 8:30 ~ 17:30  
閉門時間の30分前拝観終了:11月~3月は17:00閉門
拝観料
大人、大学生、高校生 500円
中学生 300円 小人  300円
幼稚園児以下無料
本堂参拝の場合は100円追加
地獄の沙汰も金次第というわけだ
天龍寺5

あちこちに他の寺にはないような、ものものしい屏風だの襖だのが散見されます。

天龍寺1

天「龍」というだけあって、龍はこの寺の象徴のようです。

天龍寺3

渋い。

拳法の寺って感じ。もちろん、少林寺とは違うけど。

春は桜。秋は紅葉と、なにも桜ばかりがここの持ち味というわけではなさそうですね。

まあ、こんな場所でバーベキューなんてするような罰当たりな人間もいないでしょうから、ぐるっと回って外で飯食って、っていうパターンかな。

天龍寺 桜
天龍寺 もみじ

秋に行ってもよさそうな場所ですな。

はす

夏もしかり。なんとも幻想的なパワースポットですわ。

だけど、桜スポットとしてブログ内に閉じ込めちゃってるところが迷いを感じさせちゃいますね~

うーん、もっといいブログに仕上げたいのですけれども。。


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