岡山県総社市清音軽部「軽部神社

おっぱい神社

乳の形をした絵馬を奉納すると、乳の出ない人は乳が出るようになるといわれている神社です。

かるべ


いわゆる、「乳神様」として知られている「軽部神社」は、岡山県総社市清音軽部に位置し、今でも多くの人々がおっぱいじゃなくて、参拝しに行っているそうな。

とまあ、冗談めいたこと言っているけれども、女性にとっておっぱいはとても重要なところになってくるので、ここに悩みを抱えている人の気苦労というのは、本来はそうやって茶化したりしちゃダメなんですけどね。。

ともあれ、かつて境内に「垂乳根の桜」と呼ばれる枝垂れ桜があったことから乳神様として庶民の信仰を集めたといった経緯があり、現在も母乳が出るようにという願いを込めて乳房をかたどった絵馬が多数奉納されているのでありまっする。

行き道は大阪から軽部まで192㎞、2時間半。軽部から次の目的地津山までおよそ100㎞、所要時間2時間ってところかな。そして津山から大阪まで、中国道で180㎞2時間半っていう感じ。合計で480㎞、往復8時間ぐらいの行程なので、かなりの丸一日ツーリング。CBナナハンだったら、一回の燃料補給でむりくり20リットルねじ込めるので、1回の燃料補給で事足りそうですわ。

そして帰りは津山市加茂町行重に寄って、中国道で帰阪するというルートでいかがでしょうか。丸一日走りっぱなしのコースとなっておりまするが、帰りは夜道となるにあい違いありません。

バックシートに何やら人の気配を感じたあなたは、霊感ゆたかな小心者。この村に冗談半分で足を運ぶ勇気があるなら行ってみてごらんなさい。

そう。ここは津山三十人殺しの現場

事件が発生した貝尾・坂元両集落は、今や過疎が進み人の気配はあまりなく。

詳しくは上のリンク先である大阪ミステリー倶楽部から詳細を確かめていただければさいわいです。


事件現場である貝尾集落は、周辺集落のなかでも、一番山際にあたる部分にある。津山市からアクセスすると、行重を通り抜けて北西の坂元集落へと至る。

その道をさらに車で登っていくと途中に小さく貝尾と書かれた青い看板がある。

そこが貝尾集落の入り口となる。その看板の先で道路が二股に分かれており、右が貝尾集落の中心部へ、左にいくと貝尾の集会所へと至る。

いずれの道も貝尾部落をぬけると同時に車の通行が不可能な山道へと変わる。


先の二股を右へ行くと左に折れる細い道と交わる交差点があるが、そこが貝尾集落の中心地である(この交差点を左にいけば、貝尾の集会所へと続く)。

この交差点を中心にした付近の家々で津山事件は発生した。

付近には、昔ながらの墓所が点在しており、多数の墓石の享年日が“昭和13年5月21日”と刻まれている。このことから津山事件による被害者の墓であることがわかる。

犯人である都井の墓も地元にあり、人間の頭ほどの大きさの石が墓石の代わりに置かれている。

西加茂村はその後、市町村合併により加茂町を経て2005年に津山市に編入されている。




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