関西のツーリングスポットばかり書いていると――ツーリングスポットというよりは、むしろレジャースポットのご紹介に終わっているような気がしてきて、なんだかシュンとした気分になってきました。
バイク乗りとして必ず訪れておきたいところといえば、北海道か、九州。あるいはその両方ともに行ったことがある人も中にはいるのだろうな、と思いまする。
が、私のように飲食店のマスターなどといった仕事をしていると、なかなか休みが取れないうえ、とれてもちょっとした点、仕事に費やさなければならなかったりで、はっきりいってツーリングどころではありません。
それに現在、二児の子供の育児中ですしね~。
最近は家に帰ってくるのが深夜2時くらい。で、そこから店のブログ等を書いたりするので、寝るのが4時くらい。で、朝8時に起きて、9時に長男を幼稚園まで送っていく。そこからちょっと仮眠をとって、13時半には店に入って、仕込み、掃除とこなして、午後14時オープン23時半ラストオーダーみたいな。
日曜日か、連休の場合末日に最近店休いただいているので、何とか週一回休みはあるけど、子供の相手とやっぱり一部仕事でこれまたバイクどころではない。
しかし、いつかは行きたい大型連休を取得したうえでの、バイクツーリング。無理なくいけるとしたら、四国ぐらいになるのかな~?
というわけで、関西ツーリングブログだけど、四国にまで足を伸ばせという次第なのです。

っていっても、まだ行ったことがないところを書いていくわけなので、これは行ってるつもりの仮想ツーリングブログってことになってきますね。
けど、せめてもの慰みだと思って、書かせてやってください。たまにはパァッとアクセル開けて、バイクかっとばしてどっか行きたいですわ、ほんと。
imamusitutyou

お遍路さんといえば、ダレでも一度は耳にしたことのある言葉だと思うのですが、ようは四国にある八十八カ所の地を訪れてお参りするという、宗教的な儀式のこと。八日目の蝉にもでてきてましたね。
空海(弘法大師)という平安時代のお偉い僧侶が始まりとした四国の霊場巡りのことですね。
霊山寺(りょうぜんじ)は徳島県鳴門市大麻町板東にある高野山真言宗の寺院。釈迦如来を本尊とし、竺和山(じくわさん)一乗院(いちじょういん)と号する「とくしま88景」の一つ。
ここは、第一番の本寺を起点として遍路を始める人が多いため、巡礼装束である白衣や金剛杖、菅笠、納経帳、掛け軸など様々な巡礼用品を揃えられる売店が本堂横と駐車場にあり、遍路初心者には遍路作法なども伝授しているのだという。

ここが、四国八十八箇所霊場の第一番札所なのだ、というわけで、まずは行き方を調べて記録しときましょう。
インターネット上のどこかに記録しておけば、ネット環境にさえあればどこからでも確認できるので便利ですからね~。

りょうぜんじ
画像はウィキぺデアから拝借。こいつが霊山寺というわけですな。思っていたよりも小さい!
弘仁6年(815年)に空海(弘法大師)がここを訪れ21日間(三七日)留まって修行したといわれているお寺だそうですじゃ。

さて。聞けばなんとも由緒正しそうなこの場所への往き道は、大阪福島にある、夏にもおすすめのスタミナ豚料理居酒屋とん彩やから、霊山寺がある〒779-0230 徳島県鳴門市大麻町板東字塚鼻126まで、141km、およそ2時間の道程のようですじゃ。

大阪福島居酒屋とん彩やから、霊山寺までのルート

普通はっていうか、そもそもこれは歩いて回るコースだと思うので、いったいぜんたい、バイクで行くことができるのかどうか、とっても気になるところ。

だけど最近では、観光バスでこれを回るルーツもあるらしいく、ようは観光事業の一環として利用されてもいるようなのですね。ってことは、バイクで行っても、まあいけなくもないってところかな。
ただし、かなりの険しい山道もあると思われるので、それなりに覚悟は要るような気はしますね。
まあ、お遍路さんだし。
巡礼ってわけだから、容易くすむようでは、意味がないってところなのか。

いろいろなサイトを見ていると、こうありました。お遍路さんは、八十八箇所を通し打ちで巡礼した場合の全長は1100~1400km程とある。
距離に幅があるのは遍路道は一種類のみではなく、選択する道で距離が変わるためだそうな。
自動車を利用すると、打戻りと呼ばれる来た道をそのまま戻るルートや遠回りのルートが多いので、徒歩より距離が増える傾向にあるという。
一般的に、徒歩の場合は40日程度、観光バスや自動車を利用する場合は10日程度を要すると、どのサイトを見てもそう書いてあるようだ。
お遍路さんは、順番どおり打たなければならないわけでは決してなく、各人の居住地や都合により、移動手段や日程行程などさまざまでOK牧場なのだそうな。
1度の旅で八十八箇所のすべてを廻ることを「通し打ち」といい、何回かに分けて巡ることを「区切り打ち」という。
区切り打ちのうち阿波、土佐、伊予、讃岐の4つに分けて巡礼することを特に「一国参り」というようだ。
また、順番どおり廻るのを「順打ち」、逆に廻るのを「逆打ち」(さかうち)というらしい。結構奥が深いのだな~と、改めて思わせられる。
近年は順序を無視して打つことを「乱れ打ち」という人もあるらしいのだけれども、伝統的な慣用句ではないので注意されたしとのこと。
なお、逆打ちは順打ちよりも御利益があるとされているようなのだが、これは一般的に順打ちを前提とした道案内などがなされていることから、難易度が高くなることや、今もなお順打ちで巡拝しているとされるお大師さん(弘法大師)とすれ違う確率が高くなることなどが理由とされるそうな。
なお、閏年に逆打ちを行うと倍の御利益があるとする考えがあることから、平年に較べ多くなるという印象をもつ人もいるらしい。

子供をふたりもうけ、大阪で商売をやらせていただいている身の上ですので、最近、何をするにもめっきり神懸かりな傾向にある私。
ツーリングへ走りに行きたいっていうよりも、何かにすがりたいっていう心境の現れなのかな~?

四国八十八カ所巡り。お遍路さんの旅。霊山寺の次は極楽寺


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